晴れたらいいね/Mシュナ日記

5シュナさんに、かなり真面目に親馬鹿ります。

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”愛犬の友”カレンダー

「愛犬の友」(誠文堂新光社)から発行の2016年犬種別カレンダー”ミニチュアシュナウザー”が届いた。





事前に、かなりの枚数が採用になりましたよと連絡をいただいていたが…
何だが、まるで自分んちで作ったオリジナルカレンダーみたいw

ほんの短いベビーやパピー時期の可愛らしい姿をこうした形で残していただけたことに、こんな素敵な機会を与えていただけたことに感謝。
…しかし。
わたしイチオシのラッシュやメルモ、サンダーは、不採用となったが(笑)退色の進んだ、黒シュナのウララが堂々の2月採用には驚いた。(わかんないもんだなーw)

全国の書店他、Amazonなどでも買えるようだ。
たくさん売れますよーにww(てか。買ってw)

先日、ANBERSOさんのペットのためのプレミアムベッド広告撮影をして来たが。
エリザベスは、プレミアムカードに採用が決まり、また、公式サイトのトップページにも、その可愛らしい寝姿が載せられている。



あーもー、スーパーモデルの道も悪くないやw

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シュナしゅなの1年(おまとめ)

放置プレイにもほどがあるってことで。
この1年のおまとめ記事(笑)

昨年3月に生まれた、シャイニーの子供達は、無事に1歳を迎えている。(てか、もう1歳と6ヶ月w)

お父さんのサンダーに見た目もテンションもそっくりなひまわりは、やはり、サンダー同様にパパに溺愛されている。



サラは、昨年パピークラスで少し走らせた後、今年4月から本格的にショー生活に入ったが、6月にはJKCチャンピオンを完成させ、お家に帰って来た。(で。ペット生活満喫中)





ルークは、PSSを持って生まれ、生きて行くことは難しいと思われた時期もあったが、その道、関東では、おそらくトップクラスと思われる先生の手により、2回の手術を経て、犬生を全うするための切符を手にした。
小さな命に向き合って下さった先生方に感謝するとともに、パパの決断力とヘソクリ力に感謝したい。
気持ちだけでは、この小さな命を救うことはできなかった。
現在は、定期健診でも何の問題もなく、普通の生活を送っている。
小さな体で、今まで誰からも教わることができなかった様々なことをわたしに教えてくれた、宝物のようなシュナだ。
(今やデカシュナだけどーw)



トメ子(笑)は、叶愛(とあ)ちゃんという可愛いお名前を付けてもらい、高知で大切に可愛がられている。



メルモ、ウララ、ラッシュ、サンダー、そして、子育てが終了したシャイニー。
シニア期に入ったシュナもいるが、それぞれが健康に毎日をマイペースで過ごしている。

多頭のシュナに囲まれ、毎日が慌ただしく過ぎていくが、わたし自身の楽しみも忘れていない。
気の合うお友達との時間も満喫している。










*2015夏の思い出

*女子会

*お誕生日BBQ


また、そんなお友達を通して、様々な撮影の機会があり、シュナさんを連れてステージママの気分も味合わせてもらっている。
(わたし、いつ仕事してんだろ?w)





この1年、犬を通して人と付き合うことの難しさと厄介さを知り、バカバカしくてやってらんないと思うこともたくさんあったけれど、
全てを思い返せるということは、今のわたしの中でそれらが過去のものとなり、今が平穏だということなんだろう。
生まれた仔犬が死んでしまったことも、病気であったことも、様々なトラブルに対しても、”直接聞かれたこと”に対しては、事実通りに率直に答え、現実には向き合って来た。わたし自身が直接語ったり、書いていることが全てだ。
四方八方に鼻息荒い人間の鼻息を止めようとして、煽りを受けるつもりはない。
鼻息は、よけるのが一番だ、たぶん。


そして。
わたしの元に、わたしが欲しかったラッシュの子供、エリザベスがやって来た。



さすが、ラッシュの子(笑)
ダラダラの寝姿は、父親譲りである。
もちろん、ベッドの寝心地が良いことも付け加えておく。
画像は、ANBERSOさんのペットのためのプレミアムベッド広告撮影でのワンシーン。



元気に、そして、素敵なレディに成長してくれることを願っている。





ベビシュナーズのモデルでびゅー

電気代に、目がテンになっちゃう季節がやってきたw
ま、どんな季節でも、我が家のシュナさん達は、
それぞれの定位置でダラりんこ生活を過ごしている。

で。シュナさん達と一緒になってダラりんこしている間に、
うっかりメルモが7歳のお誕生日を迎えた。



別にすねてるわけではない。いつもこんなw

ダラりんこしていないのは、ベビシュナさん達だ。
目的があるのかないのか、ただただひたすら走り回っている。
(見ていると、目が回るw)
離乳も無事に終え、完全フードに切り替えた。
そんなに急いで食べなくても…と、呆れるほどの食欲を見せている。

ベビシュナさん達に歯が生えても、頑張って授乳していたお母さんのシャイニーは、今はムスコの躾に頑張っているw



いや、単に、わたしの膝を占領するベビシュナにヤキモチ妬いているだけのようだがw

毎日、ベビシュナさん達相手に、ちょっと大人げないんじゃ?と思うくらいなおもちゃの取り合いもしている。

そんな賑やかな毎日の中、
先日、某出版社発行のカレンダーに、ベビシュナさん達をと言う、とても嬉しいお話をいただき、その撮影をして来た。



この時期は、毎日、可愛らしい仕草をみせるが、指示動作の入らないベビシュナさん達を綺麗に撮影することは、とても難しい。
当たり前だが、プロのカメラマンさんは凄いなーと感心。



ベビシュナでいられる、ほんの短い時期、素敵に形に残していただけただけでも感謝。

以前、メルモがシュナウザーファンのカットモデルで掲載された時、パパりんは、いい加減にしたら?というくらい何冊も買って来たが、今回はどれくらい買うんだろうかw





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東京東アドバンスミニチュアシュナウザークラブ展

4月29日(祝)
東京東アドバンスミニチュアシュナウザークラブ展
(新左近川親水公園:江戸川区臨海町)

このミニチュアシュナウザーのみのドッグショーには、我が家のシュナさん達に出陳資格がないため、ご縁がなかったが、
いつも同日開催されているテリア展のプレゼンテーター、俳優の保坂尚輝さん目当てで観戦して来た。

もちろん、今年別開催されたテリア展も行ったんだがww

今年は、縁あって”誌上参考犬”でラッシュとシャイニーを出陳した。



ペットのためのアトラクションショーに参加するお友達や昨年と一昨年のチャレンジ中、同じリングを走らせたお友達と完全に遠足気分で観戦。





一緒にショーチャレンジして来たシュナさん達。
(シャイニーは育児中につき欠席w)



揃って、JKCチャンピオン、インターナショナルチャンピオンを完成させ、この春に揃って、ショーを卒業。
目標達成まで、元気に頑張ってくれたことに、関わって下さったたくさんの方々に感謝。
で。頑張ったシュナさん達のお祝いなのに、
ケーキは、Baby Mon cher。犬用ではなく、人間用ww

雨男さんVS晴れ男さんの闘いは、晴れ男さんに軍配があがり、楽しい1日を過ごさせていただいた。

さて。
我が家の4頭のベビシュナさん達。
元気にすくすく成長中。





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いのち。

3月17日(月)
我が家のお嬢さまシャイニーがお母さんになった。

シャイニーの体調管理をしながら、お家出産の準備をした。
シャイニーと産まれて来る仔犬のために、めちゃめちゃラブリーな産箱を作った。



わがままお嬢さまなシャイニーが果たして、出産や育児という大仕事をやり切れるのかどうか、不安がなかったわけではないが。
意外にもシャイニーは、その日を静かに迎え、毎日優秀なお母さんっぷりを見せている。



男の子2頭、女の子3頭。
シャイニーの母乳もたっぷりなのか、4頭の体重は、毎日約20~40gくらいずつ増えている。
200gを超えた2頭の女の子は早々に断尾を済ませた。
間もなく200gを超えると思われる2頭も数日中には断尾を予定している。

順調に成長している、4頭だけは。

男の子の1頭は、77gで産まれた。
人間の赤ちゃんと同様、多くの仔犬が出生後に多少の体重減少はすると理解していた。
母乳の飲めていない仔犬はいないか、注意深く観察していた。
そのちっちゃい男の子も、しっかり飲んでいるように見えた。
けど、翌日には、約20gの体重減少があり、すぐに人工授乳に切り替えた。
1日で出生時の体重まで戻った。
注射器への吸い付きも体の動きも良かった。
100gに乗ってくれれば、先は見えると思った。
サンダーみたいに元気に大きくなれるよう、サンダーストームJr.と名前を付けた。
けど、その後は、ミルクを飲んでも全く増えることなく、生後4日目にちっちゃい男の子は、お星さまになってしまった。

かかりつけの獣医さんと連絡をとりながら、診察してもらいながら、毎日3時間毎に授乳をした。
シャイニーが、このちっちゃい男の子を忘れないよう、できるだけそばにおいた。
パパは、病院に預けていたら…と言っていたが、わたしは結果は同じだったんじゃないかなと思っている。
それよりも、病院でひとりぼっちで逝かせなくて良かったと思う。

立会い葬で、お骨上げをした。
あまりにも小さくて、きっと何も残らないんだろうと思っていたが、ちゃんとお骨上げができた。
よく、骨壷を抱き上げた時に「こんなに小さく、軽くなって…」と言うが、ちっちゃい男の子は、骨壷の分、生前よりも大きく重くなって、わたしのもとに帰って来た。
その重さがまた悲しかった。
こんなふうに重くしてあげたかった。

こんなことまで書かなくてもいいのかなと思った。
4頭産まれて、4頭元気に成長しているとだけ書けば良かったのかと。
でも。わたしがとりあげた、ちっちゃい男の子を”いなかった仔”にしてしまいたくはなかった。



月並みではあるけれど、ちっちゃい男の子の分まで、4頭が元気に成長できるよう、見守っていきたいと思う。




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